ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

女の子が集まるとずっと話している

アリアンスで仲良くなった女の子グループの1人が、自宅にランチに招いてくれた。

料理が出来上がるのを、スパークリングを飲みながら待つ。女の子が4人もいると話題も尽きない。それぞれ得意な言語が違うので、会話は英語と日本語とフランス語が混ざったなんともハチャメチャな感じになるが、それも楽しい。

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作ってくれたのはチキンのオーブン焼き。下に敷いたタマネギがトロトロに溶けていて、とっても美味しい!
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お皿もカラフルで可愛い。
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主催者は台湾出身だったので、デザートに台湾のスイーツも作ってくれたのだが、写真に撮り忘れた…白いキクラゲのような、コラーゲンたっぷりのスイーツだった。

食後はそれぞれ持ち寄ったお菓子でティータイム。
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仕事のことやこっちでの生活のこと、エンドレスで会話は続く。中でもみんなの関心は収束が見えないコロナウィルス。台湾の子は春節のお祝いのため予定していた帰国を延期。うっかり街中でくしゃみをできないよね、と私含めアジア系の面々はうなずく。

ヨーロッパでは東アジア系に対する暴言や入店拒否など、悲しいニュースも目立つが、ここブリュッセルは割と平和。ブリュッセル市内でマスクが売り切れるなどのネットニュースを見たが、トラムや地下鉄でマスクをしている人などまだ見たことがない。そしてこんなご時世だからこそ、買い物などで出かけた先で優しくしてもらえると嬉しさも倍増する。

手洗いうがいをしっかり、気をつけよう。