ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

Iceland day 3 and 4: Blue Lagoon and the last night

オーロラで夜更かししたので今日はゆっくり起床。我々の旅のポリシーは健康第一、安全第一である。

朝9時に朝ご飯。本日はサーモンのタルティーヌを自作。ただのオープンサンドもフランス語にするとオシャレである。

あと地味にヨーグルトが美味しい。なんだかもったりとした食感で、トロトロのものよりも好み。

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相変わらずサーモンばかり食べている。

 

本日はブルーラグーンからの昨日振替になったオーロラツアーの予定。

午前中は時間があったので、ホテルの周りの遊歩道を散歩。ちょっとしたトレッキングのような感じになった。
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荒々しい景色。優雅というより荘厳。自然の厳しさが伝わってくる。
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絵になるね、と何枚も写真をとる。
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雨予報だったのが急に晴れてきてテンションが上がった私。のんびりホテルの周りを周遊して、満足するまで写真を撮って帰ってきた。

 

部屋にて持ってきたもので簡単に食事をして、ブルーラグーンへ。13:00の予約に合わせて、ホテルからのシャトルバスに乗って出発。すぐ横にあるので3分で到着。
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入り口。
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冒険心をくすぐられる光景。
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メインエントランス。
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中はこんな感じで、レセプションは左側。

男女で分かれたのちに、ミーティングポイントで集合する。水着に着替えてシャワーを浴びて、スマホをビニール袋の中に入れる。髪の毛を守るためにコンディショナーをつけたままプールに入るように係員にアドバイスされた。水質汚染にならないかそれ…。

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到着!広い!そして青い!水は温泉の成分のせいか濁っており、足元は何も見えない。友人はここで結婚指輪を落として大変なことになったらしい。
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スマホを落とさないかヒヤヒヤしながらの撮影。ビニール袋に入れても結局撮影のために外に出してしまう…。

プール内のバーにてワンドリンク頂く。私はお気に入りのSomersby、パートナーはスパークリング。

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結構量が多い。
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お湯に浸かりながらのお酒は少し背徳感があって良い。

このあとはシリカパックをしたり、スチームサウナに入ったりして、結局2時間くらいプールに滞在。

外の売店で夕ご飯用にお寿司を買う。旅行するたびにその地のsushiを食べるのが恒例になっている。ひとつ2500クローナくらい。
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部屋に帰ってインスタントのお味噌汁を用意していただきます。

エビやマグロ、サーモンなどネタは美味しい。創作寿司がいける人なら美味しく食べられる。ただしお米の硬さはどこも一緒か…まだロンドンのitsuとかの方が好みだったかな?

 

さて、本日は昨日振り替えたオーロラツアーに行くはずなのだが、自分たちで情報収集している分だと、昨日より天気などのコンディションが悪い。本当に開催されるのか?しかし昨日キャンセルの連絡が来た時間帯に、電話はならなかった。

ツアーお迎え時間が近づく。正直、気持ち的には昨日モヤオーロラが見えたので、旅の疲れもある中わざわざまた出かけなくても良い。しかしお金も払っているし決行するなら行きたい。やきもきしていてもしょうがないので、昨日キャンセルの電話がかかってきた番号に電話をかけた。

我「もしもし、本日オーロラツアーを予約しているものですが、本日ツアーは開催されますか?」

ツアー会社「えーっと、そうね、今夜はなにも起こらなさそうだし、ちょうどキャンセルの連絡をしようと思ってたところなの…」

我「(うそつけ!)あ、そうなんですね〜。何も連絡ないから決行するのかと(嫌味)」

ツアー会社「そうね、、本日のツアー、また日程変更するか、返金か、どちらがいい?」

我「(え、返金できるの?)明日帰るので返金で」

ツアー会社のオペレーターは週明けには返金できると思う、と言って電話は終わった。

ほら、やっぱりキャンセルやん…昨日決行しなかった会社が今日するわけないやん…と呆れながら、電話してよかったと心から思う。着替えて準備して無駄にヤキモキ待つより、よっぽど有意義に時間が使える。

それにしても、ツアーキャンセルの場合に返金できるとはオンライン予約の時にどこにも書いてなかったので(振り替えはできると書いてあった)、嬉しい発見である。全額返ってくるらしい、そこは良心的。

結局この会社でツアーを行うことはなかった。昨日Traviceに電話して滑り込みでツアーに行けて本当によかった。この下半期一の名判断だったと我ながら思う。

 

さて、暇になったのでどうする?ご飯は食べたし、外も暗いし…ということで、Max's Restaurant にデザートを食べに行くことにした。スイーツ好きとして、アイスランドスイーツ、食べてみたかったのである。

レストランでデザートとコーヒーだけでもいいか聞くと、レストランの中の席は予約でいっぱいだから、近くのリラックススペースで食べてもらえるならいいよと言われたので了承。

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リラックススペース。暖炉のある部屋とは別。

暗めの照明が心地よい明かり。

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アイスランドのデザートだというキャラメルとチョコレートのケーキと、クレームブリュレ

飲み物は、私はマキアート、パートナーはアイスランドのリキュールを頼んだ。

ケーキの名前を忘れてしまったが、甘い!!という感想しか浮かばないケーキだった。やっぱりスイーツはブリュッセルやパリだよね、と2人で再確認。クレームブリュレは無難な味だがやはり甘い。これくらい甘くしないと、アイスランドの人たちは寒い冬を乗り切るエネルギーが湧かないのかもしれない。のんびりデザートを食べて、旅の思い出話をしながら、最後の夜が更けていった。

 

次の日、早朝の便で帰るためホテルを5時に出るので、朝ご飯は無いかと思いきや、前日に頼んでみたら種類こそ少ないものの、用意してもらえた。ありがたい。
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最後の朝ごはん。

空港のお店も閉まってるかと思いきや完全に営業中。ケプラヴィーク空港は早朝の便も多く、ほぼ24時間営業らしい。

ブルーラグーンコスメの直営店でシリカパックを購入。空港で買う方が安いと思って、施設で買わなくてよかった!!免税なのでかなりお得になった。

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シリカパック、自分の肌に合うようで、お肌がもちもちツルツルになった。家族にもお土産用に購入。

 

こうしてアイスランド旅行は終了。帰りの飛行機は悲しいくらい揺れて過呼吸になりかけたが、出会いありハプニングありの、とても楽しい旅だった。夏に来たらまた違う景色を見せてくれそうだ。いつか、来たい!!