ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

Iceland day 2-2: Animals and Ice Creams

次に向かったのはGayserから東へ15分ほど車を走らせた場所にある壮大なグトルフォス滝。ちょろっとした滝を想像していたら大迫力すぎてたじろぐ。小雨がぱらつく中で写真をパシャパシャ。

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水は氷河から流れてくるらしい。冷たそう…。
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こちらは少女ジグリットの像。昔イギリスの電力会社がこの一帯に水力発電所の建設をしようとしたときに、身をもって抗議し、滝を守ったそうな。

 

車に戻ると、何か動物のアレルギーはあるか?と聞かれる。無いよ、動物大好き!と答えると、アイスランドホースと触れ合える農場に連れて行ってくれた。
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ガイドさんがプレゼントしてくれた馬のおやつを持って馬をよしよしする。ここの農場主は牧場の一角を開放することで、老いて働けなくなった馬と観光客が触れ合えるようにしているそうだ。西洋馬と違い背も低くずんぐりむっくりしているアイスランドホース。なんだか日本の木曽馬と雰囲気が似ている。
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本日一番の笑顔の私。
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米津玄師に似ている子がいた。

 

次はアイスは好きか?と聞かれ連れて行かれたのはガイドさんお気に入りの牧場。

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こちらでは牧場でとれた新鮮な牛乳を使ったジェラートが食べられる。宿泊施設もあるし、レストランでは併設された牛舎で飼われている牛を見ながらご飯が食べられる…うーん、それは人を選ぶかも。
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ジェラートがずらり。試食もさせてくれた。
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モカアイスを購入。濃厚で甘い。
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仔牛ちゃん。可愛くて可愛くてずっとガラスケースに張り付いて見ていた。

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わんこもいた。

 

テンションが高いまま最後の目的地、シンクヴェトリル国立公園へ。ここはアメリカ大陸とヨーロッパ大陸の境目が大地の裂け目として目に見える場所。
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周りは巨大な国立公園。
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大地の裂け目に相応しい、独特な眺め。半分凍った川が氷のかけらを押し流すパリパリとした音が聞こえる。
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ゲームオブスローンズのロケ地にもなった場所。
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奥に入っていくと滝が。
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カップルがウェディングフォトを撮っていた。

 

その後はホテルまで送ってもらって、ガイドさんとはお別れ。約8時間も付きっきりでたくさんのことを教えてもらって、本当にいいガイドさんであった。ほんの気持ちとして、日本のお煎餅をプレゼントした。良き出会いは旅の1番の思い出になる。

 

ホテルでは午後に無料のワッフルを提供している。自分たちで焼くセルフサービス。
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ふわふわで美味しい。
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この宿の内装がとても好み。

ここは共用スペース。夜には暖炉に日が入り、昼間とは違う趣を楽しめる。

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ほっこり北欧系の飾り付け、大好きである。
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トナカイの火かき棒。
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ココアで一服する。

さて、この後はオーロラツアー!