ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

秋は終わった。冬のベルギー。

両親が帰国し、若干の燃え尽き症候群気味だったが、気がついたらすっかり冬になっていた。

ニットにブルゾンでは心許ないので、ダウンを着用することが多くなる。しかしまだ痛いほどの寒さではない。家もまだ暖房はつけていない。幸いこの家はかなり暖かい造りになっているようだ。

家でぼーっとしていたら、両親帰ったんだよね?遊ぼう!とたくさんのお誘いを頂いた。こちらに来て仲良くなった友達は、ほぼ語学学校のつながりだが、みんな揃いも揃っていい人たちなのである。

働いていた頃は平日が辛いので土日は意地でも遊ぼうと予定を入れていた。結果的に土日といえども疲れが取れず、常に気怠い気分で仕事をしていた気がする。

今はこの日は休みたい、この日は勉強をがんばり、この日は遊ぶ!と貴族夫人のような予定を立てることができる。この生活もあと半年…今から寂しさがこみ上げてくる。ただ働きたくないだけとも言える。

 

両親からの日本食のプレゼントを早速使って献立を立てている。この日は炊き込みご飯のもとを使って山菜ご飯と、野菜のピリ辛炒め。

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この日はサーモンのムニエルにカプレーゼと、チンゲンサイの中華スープ。サーモンのムニエルが劇的に美味しくできた。
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新鮮なbio卵が手に入ったので蒸しプリンを作った。今回は少しすが入ってしまった。
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入れ物は、親が来たときに食べたヨーグルトの空き瓶を使用。そういえば耐熱ガラスなのか分からないまま使ってしまったが、割れなかったのでよしとしよう。
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カラメルも手作りで下に仕込んだ。
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パートナーはマドレーヌやシトロンのケーキよりも、プリンが1番好きらしい。飲み物のように秒で食べていた。1番作るのが簡単なのでまた作ってあげよう。