ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

カフェとピエールマルコリーニ

水曜日は、CVOのお友達とカフェに行っておしゃべり。

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伺ったカフェはHinterlandという、ルイーズから10分くらい歩いたところにあるカフェで、小さいながら居心地の良いカフェだった。手作りケーキたちのラインナップが素敵。写真はブルーベリーとレモンのケーキ。もっとレモーン!というガッツリさが欲しいところだが、もちろん美味しい。しかしこの日は最高気温が10度ちょっとで、恐ろしく寒かった。最近ダウンを着ている人も増えてきた。

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その後、3億年ぶりくらいにCASAへ行ったらすっかり秋仕様になっていた。気がついたら手元にジャックオランタンが。ハロウィンまではこの子が活躍しそうである。

最近寒いので暖かいデザートが食べたくなり、焼きリンゴを作った。皮ごと食べるのでりんごはbioのリンゴを使用。りんごの中心をくりぬいたところに、砂糖とバターとシナモンパウダーを混ぜたものを投入してオーブンで焼くだけ。バターが溢れてきてしまったので、もっと深くりんごをくり抜くべきだった。しかし味はほっこりする優しい味。
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コミューンの裏に小さなマルシェが現れた。しかもbioマルシェ!ということで果物を購入。
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最近、野菜や果物はbioのものを選ぶように心がけている。bioとは、日本でいうオーガニック食材である。「人工的な手を加えず自然のままにする」を目標に掲げているbio食品は、農薬を使わないなどの有機農法によって作られ、厳しい審査を通ったものだけがbioを名乗ることができる。ヨーロッパ共通のbioマークがあるので購入時の目印になる。大体どこのスーパーにもビオコーナーが設けられるほど、こちらの人の健康志向は高い。

 

木曜夜はお友達が夜ご飯を食べに来た。パートナーはちょうど飲み会でいなかったので、これ幸いとばかりに女子トークが炸裂。深夜まで食べて飲んで、在宅ながら久し振りに夜遊びした!という気持ちになった。

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仕事を頑張っているお友達なので、たくさんの食材を使った栄養豊富なメニューにしてみた。究極のそぼろ丼、マッシュドポテト、ズッキーニの和え物。究極のそぼろ丼は、そぼろに卵、枝豆、エリンギの和風煮を組み合わせたご飯の進む一品となった。
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そのお友達がピエールマルコリーニの新作チョコレートを買ってきてくれた。最近ピエールマルコリーニをいただくことが多くて嬉しい。こちらは抹茶と柚子のチョコレート。どちらの風味も生きる絶妙な塩梅、私の愛するパッションショコラにこういうチョコレートはないかも…。チョコレート単体勝負なら負けてないと思うのだが、他の素材とのマリアージュという意味でいうとピエールマルコリーニはさすがといったところ。こちらのショコラティエの中でも高価格帯なお値段の高級チョコレートだが、それだけに「別格」。なーんて美食家気取りでコメントしてみるが、やっぱりピエールマルコリーニはベルギーを代表するショコラトリーなんだと実感する。しかし日本なら一粒400円とかしてしまうチョコレートをこんな単位で食べられることが恐れ多い。

本音:わーい!!