ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

こちらのメイクとオシャレ

私見だが、こちらの女の子はあまりお化粧をしていない。正確にはしていても薄いナチュラルメイクである。

目鼻立ちがはっきりしているからだろうか、ファンデにマスカラ、アイシャドウにアイライン、口紅にチーク、とフルメイクしている人はあまり見ない。逆にそこまでのフルメイクだと、フルメイクしているな!と記憶に残る。

私は働いていないのでオフィスにいるOLさんたちの姿は分からないが、やはりメイクは総じてナチュラルな気がする。

気のせいなのか、たまたま周りにいる人がナチュラルメイクなのか…

しかしアメリカにいた時、周りの人はもっとメイクをしていた気がする。特にマスカラとアイライン!まつげバッサバサのイメージである。

ちなみに語学学校にいるカリフォルニアガールはバッサバサである。またラテンアメリカの子や我々アジア勢も何かしら化粧はしているのが分かるが、他は…?

ラトビア人の子はクラスにはすっぴんでくるが、パーティーには口紅を引いておめかししていた。日本だと化粧イコール公式な場においてのマナーという認識があるが、こちらは違うようだ。気分が乗ったらする、くらいの感覚かもしれない。

そんな私はそれなりに化粧をしても気づかれないくらい映えない顔なので、化粧をしようとしなかろうと顔は同じ。最近はもはや日焼け止めに眉毛を書き足すくらいしかしていないので、OL時代のメイク用品が泣いている。しかし俄然、今の方が生きやすいのでこの環境はありがたい。

朝の投稿につけた写真の点火バージョン。ディズニーランドパリで買ったお城のキャンドルホルダーがいい感じである。ロウソクの火はなぜこんなにも癒されるのだろうか。

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