ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

レモネード売りの少女たち

語学学校からの帰り道、家のある住宅街にようやく差し掛かった頃。前方から

lemonade ~

という可愛らしい声が聞こえてきた。

見ると歩道の脇で、3人姉妹が レモネード と書かれた看板を掲げて、椅子を机代わりにして手作りレモネードを売っていた。

小学校低学年くらいだろうか。

アメリカでは募金やお小遣い稼ぎのために、子供達がレモネードスタンドでレモネードを売る光景を何度かみたことがあるが、こちらでは初めて。

フランス語でいくら?と聞いてみたが反応がなく、英語で聞いたら50セントと帰ってきたのでひょっとしたらアメリカ人かもしれない。

爽やかなレモネードを喉に流し込み、思いがけない出来事にほっこりしつつ帰路についた。

ちなみに去り際に1番小さい女の子がプレゼント、と言って小さな貝殻をくれた。

…可愛いじゃないか!!

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