ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

フランス語 A2.1前半戦

今週月曜日からアリアンセが2ターム目にはいった。無事一つ進級してA2.1のレベルに上がったが、先はまだまだ長い…

クラスは人数が増えて10人に。

前回のクラスから一緒だったKちゃんとラトビア人、そして新メンバーのアメリカ人、中国人、スペイン人、フィジー人、などなど。日本人も1人いた!この方とは後々仲良くなった。

そしてA2.1になってから明らかに授業のレベルが上がった。今回からの新メンバーたちはみんなかなり話すことができる。授業もサクサク進んでいくし、先週までのように1人1人がしっかり理解するまでみっちりやるという余裕もない感じ。

これは、予習復習をしっかりしていかないと置いていかれそうな予感。さらにスケジュールが変更になり月火木となったので、月曜日は学校に行って帰宅してからはすぐに宿題や予習復習をやらないと次の日に間に合わない。ああ、学校に通っているんだなと今更ながら実感。

私は最初の授業からずっと声がカスカスでよくむせているので、病弱なジャパニーズと思われていそう…。実際そうだが。

勉強すればするほど、初心者をあざ笑うかのような意地悪な(!)フランス語の世界に、絶望的な気分になることも多いが、千里の道も一歩から。少なくとも一歩ずつ進んでいると信じていくしかない。いまだにフランス語で話しかけても英語で返されて悲しい思いをすることが多いが、今日はカルフールで店員のおばあちゃんとフランス語で少し会話が続いた。こちらの言いたいことをわかってもらえただけでとても嬉しい。

自分から話しかける場合、相手が何を言ってくるかあらかじめある程度想像できるので、割と相手の言うことがわかり会話が続く。

ただ、相手から予想外のタイミングで話しかけられると、今だに分からないことが多い。語彙力のなさと耳が慣れていないのが原因だろう。やはり耳を鍛えるしかない。そう考えるとオールフランス語で進むアリアンセの授業は私に必要なものだ。センシティブな心を労わりながら、とにかく今期もがんばろう。