ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

フランス旅行 day 2 モンサンミッシェル

1日目の夕方にモンサンミッシェル へ移動。

ブルターニュ地方からノルマンディー地方へ。

ノルマンディーと聞けばノルマンディー上陸作戦を思い出す。プライベートライアンなど、様々な映画のモチーフにもされている。モンサンミッシェルとは関係ないが、高速道路の休憩エリアのお土産屋にはDデーをモチーフにしたマグネットなどが売られていた。

到着後の夕焼けモンサンミッシェル

荘厳さと儚さを両方併せ持つ美しい建築物である。

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ホテルはモンサンミッシェルが見えるRelais Saint-Michelleに宿泊した。日本人観光客だらけでホテルの設備もいたるところで日本語対応していた。古さは感じるが静かで過ごしやすい宿だった。

朝食をモンサンミッシェルとともに。

なお、写真右上部に写る木々が部屋からのモンサンビューを邪魔していた。なぜこんな場所に木々を残しているのだろう。滞在中何度燃やしてやろうかと思ったことか。
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無料のシャトルバスに乗っていざ上陸。空は曇っているがそれもまた良い。
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島内部の様子。

かなり傾斜が急な坂道や階段沿いにレストランや土産物屋が立ち並ぶ。足腰が悪い人にはオススメしないレベル。
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修道院は島の1番高いところに建設されている。 

10ユーロで中を見学できる。日本語の音声ガイドも3ユーロにて完備。

修道院の歴史や各部屋の説明があったが正直あまり覚えていない。ただ修道院がいっとき監獄として使用されていたとはびっくり。しかし立地を考えると確かにうってつけかもしれない。アメリカのアルカトラズ島のような。
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行けてよかった。運転してくれたパートナーと友人に感謝。しかし車で観光地に行くのはここまでがギリギリの範囲だと思う。
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