ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

学校近くの美味しいタイ料理屋

今日は語学学校が終わったあと、仲良くなったKちゃんとランチへ。

金曜日は朝9時から13時までノンストップ授業なので、お腹が減る以前にエネルギー切れで最後の方は頭が朦朧としてしまう。

前回の授業にて。貴重な10分休憩中にチョコレートを貪り食べていたら、ケニア人のDさんにじっと見つめられていた。おひとついかが?と勧めたら「いま本気のダイエット中(正確には健康のためのweight controle中)だからいらない…でもチョコレートは大大大好きなの」と非常に悲しそうに言われ、なんだか食べづらくなってしまった。小心者のジャパニーズ。

ということで本日はおやつ無しで乗り切ったが、最後の方は集中力を保つのがとても大変なほど、頭が働かなかった。やはり次回からはチョコレートを補給しよう。ごめんねDさん。

さてランチは、学校の近くにあったタイ料理屋にふらりと入った。本当にふらりと入ったため名前も場所も今となってはおぼろげである。

私は鶏肉のチャーハンのようなものを頼んだ。カオマンガイみたいな名前だったが、カオマンガイではない。

これがスパイシーでとても美味しい。Kちゃんのパッタイも当たりだった。そして昼間からビールを飲む贅沢。Kちゃんはフィリピン人だが母国語であるタガログ語以外にも英語、スペイン語、日本語が話せる。フランス語も習い始めて一ヶ月と言っているがとても発音が綺麗だ。人間やればなんでもできるんだな、と勇気をもらえる。

好きな日本語は?と聞いたら「ナントカカントカ」と答えてくれた。思わず吹き出す。私はタガログ語は分からないが、フィリピンに住んでいた友達がよく言ってた「さんきゅっポー」と言ったら笑ってくれた。タガログ語では目上の人と話す時にポを付けて敬意を示すそうな。

f:id:emaly:20190622032436j:image

Kちゃんの旦那さんはフランス人で、家では英語で話すそうだがたまにフランス語も教えてもらうらしい。とてもとても羨ましい。

私はフランス語を練習する相手がいないので、最近はSiriの設定をフランス語にしてSiri相手に話しかけている。しかし私の iPhoneに住んでいるSiriはいささか発音に厳しい性格のようで、ほぼ聞き取ってもらえない。とても悔しい。

Siriと会話が続くようになることを当面の目標にしようと思う。