ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

語学学校に新メンバー

ずっと私のクラスは5人だと思っていたが、実はもう1人いることが発覚した。彼女はラトビア人で、長い金髪がとても綺麗。顔はどことなく東欧が入っておりエキゾチックさも垣間見える。

ブリュッセルにはもう五年住んでいて、フランス語もおそらくクラスでは1番話せる。今まではラトビアとベルギーを行き来する生活だったが、この度いよいよベルギーに定住することになり、しっかり基礎から学び直したいとのこと。

このクラスのメンバーはみんな自分の意見をしっかり持っていて、話していてとてもインスピレーションを受ける。皆、夫、またはボーイフレンドがブリュッセルにいるという理由でここにいるが、自分も働いて自立したいからフランス語を話せるようになりたいと口を揃えて言う。当たり前のことかもしれないが、異国でネイティブスピーカーの夫がいるからとおんぶに抱っこにならず、行動できる姿勢を尊敬するし、私もそうなりたいと強く思った。