ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

Copenhagen day 1

またまた旅行記

デンマークの首都コペンハーゲンへ。

初めての北欧。バイキングっぽいサウンドトラックが頭の中で永遠とループする。

北欧のパリ、と呼ばれているらしいが確かに美しい街ではあった。しかしパリは過大評価ではないか。街はいたるところにゴミが落ちているし、酔っ払いたちが楽しそうに歩いている。(アル中が社会問題化しているらしい)カールスバーグの生まれた地でもあり、ビール缶を片手に歩く人も多い。

美しく荘厳な街並みとカオスさが入り混じる不思議な街だ。

懐事情の関係で今回は木曜日の夕方の便にてコペンハーゲンに到着、現地に3泊しつつ、うち最終日は空港近くの宿に泊まり早朝の便にて帰国、というスケジュールになった。結果的にこれがとても良かった。

ブリュッセルコペンハーゲン間は飛行機で約1時間半。飛行機が怖い私もまだ耐えられる時間である。耐えられるだけでフライト中はお腹も痛いしちびりそうである。ちなみに今は帰りの飛行機の中でこれを書いている。うひょー。ブリュッセル航空を初めて利用。事前にオンラインチェックインができるので、預入荷物がなければ空港到着後はセキュリティチェックを受けてそのままゲートへ直行できる。とても便利である。

 

初日は夕方18時前に空港に到着。

空港から市内へは鉄道一本。我々のように乗る電車を間違えなければものの15分ほどでコペンハーゲン中央駅へ到着する。(間違えても乗り換えが発生するだけで無事にいけるよ)

とりあえず、あのウォルト ディズニーもディズニーランドの構想を練るのに参考にしたと言われる、かの有名なチボリ公園へ。

天気が悪いおかげで割と暗黒感のある写真が撮れた。

入場料はひとり110クローネ。日本円でいう1800円ほど。ただしこれは入るだけで、アトラクション乗り放題などはつけていない。

f:id:emaly:20190601061627j:image
メルヘンかと思いきや近未来、かと思いきや出現する中華街、イルムス〜のようなお洒落なショップもあればthe観光地な土産物屋もあり、文字通りなんでもあり。言葉を変えるとカオス。

人が乗るものとは思えない超絶叫系アトラクションや、整備された噴水公園、不気味なピエロの像、突然のおしゃれカフェ。脳が処理に追いつかない。

f:id:emaly:20190601061630j:image
f:id:emaly:20190601061636j:image

とても高い晩御飯を食べ(お酒2杯、ホワイトアスパラガス、サーモンのメインで790クローネ!)、園内を散策。パートナーには申し訳ないがここのアトラクションは絶叫系ばかりで私が乗れるものといえばメリーゴーランドくらいである。日が落ちてから見るイルミネーションはそこそこ素敵。チボリ公園限定グッズを売っているショップでマグネットを購入。

宿泊はコンフォートホテル。中央駅徒歩10分未満、バスタブこそないが清潔で快適なホテルだった。チェックインしたいというだけでワンダフル!と言ってくれるフロントの対応も素晴らしかった。