ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

めまぐるしい天気、突然の雨

ベルギーは、というよりヨーロッパは、なのか。雨が本当に多い。

雨といっても日本のようにシトシトと長く降り続けるというより、バシャー!とシャワー(たまに嵐)が通り過ぎる感じである。懐かしきジャパンの梅雨。懐かしいが恋しくはない。

アントワープでもゲントでも降られた。オランダに行った時も。ローマでも降られたしパリも二回行って二回とも降られた。確かに私は雨女だがそのせいだとしたらもはや呪いレベルの降られようである。

起きてカーテンを開けるとひどい雨が降っていて、でも昼前にはからりとしているなんてこともざらである。

写真は寝室からの眺め。地震の心配のないこちらは家の窓が大きい。四月上旬に撮ったものであり、いまは緑がもうもうと生い茂っている。

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こちらの人はちょっとやそっとじゃ傘をささない。皆フードをかぶって普通に歩く。結構ひどい雨でも傘をささずに普通に歩いている人が多い。確かに短い雨がしょっちゅう降るような天気ではそちらの方が合理的かもしれない。