ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

Sesame @ Auderghem

美味しいレストランを見つけてしまった。

Herrmann-debroux駅から徒歩5分ほどにあるフレンチレストラン、Sesame

最初にランチに行った時はお誕生日会?か何かの予約でいっぱいで入れず、予約をして満を持して2回目の挑戦。

ランチは前菜とメインで18ユーロ。こちらの基準だと気持ち高めかもしれないが、内容を思えば惜しくないクオリティ。

ランチは日替わり、この日は前菜が小エビのおしゃれサラダ、メインが牛肉のオリエンタル風タルタルだった。

前菜はこちらの名物の小エビの下にトマト、レタス、ヨーグルト風味のソース、炒り卵?のサラダ。ソースがあり過ぎて何が何だか分からないが美味しい。少し酸っぱさが強いかも。

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メインの牛肉のタルタルはごま油や醤油のような懐かしい味が広がりつつ、前菜と同じくソースがあり過ぎて何が何だか分からないが美味しい一皿。ベルギー在住歴の長い同行者が今までで食べた1番美味しいタルタルステーキと言っていた。私も コメが欲しい… と思いながらあっという間に完食。
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こちらは食事の皿を下げる時にどうだった?と聞いてくるので セ トレ ボン!とかトレビアーンとか言っておけばいい。美味しくない時もあるがチキンなのでとりあえずボン!と言ってしまう。

 

2回目の訪問はディナー。

パートナーが会社の会食で使うレストランを探していて、その候補としての調査という名目の豪遊である。

ディナーは豊富なアラカルトもあるが、コースメニューを頼んだ。こちらは前菜、メイン、デザートで37ユーロだったような。

スターターが付いてくるので実質4皿かな。

スターターは魚介のクロケットにサーモンのパテ。サーモンの上にはキュウリ。ぺろり。
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前菜。前菜からこの美しさ。北欧のオープンサンドであるスモーブロー(この日はパイ生地の上にサーモンがのっていた)に、色とりどりの野菜たち。相変わらずたくさんのソース。ぺろり。
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メインは子牛のソテー。手前はサツマイモのピューレ、右の丸いのはチーズの味がする甘くないパウンドケーキのようなもの。

こちらも味付けは少しオリエンタルな感じ。しかし、子牛が柔らかく本当に美味しい。前菜でかなりお腹いっぱいになっていたがぺろり。パートナーがこの一皿を大絶賛していた。
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デザートは好きなものを選べる。

みんな大好きフォンダンショコラ。ひたすらに甘いがそれがいい。
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結局お酒やコーヒーを入れてお会計は100ユーロを超えてしまった。日常使いはとてもできないが、何かの記念日にディナーに行きたい素敵なレストランである。

いい場所を見つけた!