ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

London - day two

ホテルのイングリッシュブレックファースト焼きトマトが欠かせないらしい。

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2日目はバッキンガム宮殿の衛兵交代式を見学しに行った。衛兵たちは11時にジェームズ宮殿を出発し、11時半にバッキンガム宮殿に到着するとのこと。かなり混み合うということで、私たちは9時半すぎにはバッキンガム宮殿にて場所取りをしていた。

ホテルからをグリーンパークを横切ってすぐの位置に宮殿があるので、とても便利。

とにかく日差しが強く、いささか日射病気味になってしまった。この週末のロンドンは20度近くまで上がり、周りは半袖の人もたくさんいた。

こちらの写真はバッキンガム宮殿に着いたばかりの頃。すでに人だかりである。

いよいよ交代式が始まると、軽快な鼓笛隊の演奏とともに衛兵達が列をなして何か意味のあるであろう交代の儀式を行っていた。こちらはちんぷんかんぷんであるが、赤い制服に黒の長い帽子がすてきで思わず見入ってしまう。

この日はエリザベス女王のお誕生日ということで1番最初にハッピーバースデーのテーマが演奏され、会場が盛り上がった。

素人の正直な感想:一回見ておけばいいかな

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午後は大英博物館へ。

その前にフィッシュ&チップスで腹ごしらえ。

魚はcod。タラの一種とな。博物館の目前のパブに入った。自分でカウンターに行って注文するパブスタイル。

かなり大きいが、ふわふわで意外とペロリといける。ただそこまでお腹が減っていなかったので2人で1つを半分こした。
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大英博物館はちゃんと見ようとすると1週間かかると言われるそうだが、我々は3時間ほどで もういいかな?と退散した。

地上階に石像などの大物が設置されており、かなりの迫力があった。古代エジプトギリシャ神話の世界はやはり壮麗であり、圧倒される。それと比べてアジアのコーナーはツボとか絵巻とかちまっとしていて、イマイチ迫力に欠ける。五重塔とかを持ってくるわけにはいかないのもわかるが、少し残念だった。

博物館自体は無料だがオーディオガイドが1人6ポンドくらい、紙の案内地図は2ポンドだった。しかし至る所に地図が設置されていたので紙の地図はマストではないかもしれない。

夜ご飯はBurger & Lobsterへ。今や世界中に支店があるそうだが1号店のMayfair店へ。

文句なしに美味しい。

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イギリスはご飯がまずいというのは都市伝説だったのか?