ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

硬い肉

自炊生活はじまり。

こちらの外食はとにかく高い。

というより日本が安すぎるのかもしれない。

まともに人件費を払ったりしたらこれくらいの値段になってもおかしくないだろうとも思う。

 

そしてベルギーごはん第一弾。

肉じゃがとモッツァレラサラダ。

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コメは炊飯器が無いため(正確にはあるけれど変圧器がまだ無いため)鍋で炊いた。

そしてモッツァレラ、日本より安いのに驚きの美味しさ。やわらかい。ミルクを感じる。思わずため息が出る。

そしてルッコラサラダ、日本だと高いのだ。ゴマ風の香りと苦味が食欲をそそる。

問題は肉じゃがである。

牛肉とジャガイモと玉ねぎのみのシンプルな肉じゃが、味付けは完璧だ。しかし牛肉がとにかく硬い。そしてパサパサ、ほんのり牧草の香りもする。お世辞にも美味しいとは言えない。こちらの牛さんたちのえさは牧草メインで、広大な牧草地でのびのび暮らしているため、脂肪のない真っ赤な肉質になるそうだ。それにしても硬い。carbonnade(牛肉のビール煮込み)用と書かれたお肉を買ってみたけれど、ダメだったか…?肉の部位に全く詳しくなく、さらにフランス語表記となるとお手上げである。とりあえず〔肉 部位 フランス語〕でグーグル先生に聞こう。