ベルギーにて・レンガと曇り空

ベルギー生活とその周辺を旅した記録

オーデルゲム

ようやくホテル生活からはおさらばである。

ホテルは安全だし、シーツもバスタオルも毎日綺麗なものが使えるし、そこそこ快適なのだけれど、食事はどうしても高い外食になりがちだし何より周りになにもなくてヒマヒマだった。

 

新居のあるオーデルゲムは日本人がたくさん住んでいるそう。

ホテルのあった場所はアジア系はほとんど見かけず、街中を歩くとわりと周りの視線を感じていたため若干の居心地の悪さがあった。(とはいえ、挨拶したら基本的にフレンドリーに返してくれるし、コインランドリーで見知らぬ人が使い方を教えてくれたり、親切な人も多かった)

新居に移動後、街を歩き回ったがジロジロ見られることもなく、スーパーにもアジア系が沢山いたしなんなら入ったカフェには日本語メニューがあった。ヨーロッパ生活初心者にはかなり暮らしやすそうではある。

Parc de Woluweという美しい公園が近くにあるし、北に行けばWoluwe Shoppingというそこそこのサイズのショッピングモールがある。ブリュッセルでは貴重なメトロの駅も歩ける距離にある。クルマムリムリ星人にはありがたいことである。

ここで1年間がんばろう。